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下呂温泉足湯めぐり
-旅行日:2010/4/6-


次の足湯に向けて歩いてると、ある看板を発見。
さるぼぼ黄金足湯・・・?

モリの足湯の地図には書いてなかったよな、と思ってふらっと入ってみると。
わっ!なんじゃこりゃ!!

周りは四方八方さるぼぼに囲まれてるし、黄金足湯に相応しい見事な金色。
日本にこんなド派手な足湯があるとは。
自分が来たときは先客がいたのですが、入れ替わりであがっていきました。
ということで、こんな豪華な足湯を独り占め。

ちなみにこの日、足湯に入るたびに自分の足の写真を撮影してました。
しかしあらかたカットしてます。(使ったのはこの1枚だけ)
僕の汚い足の写真で旅行記を埋め尽くすのはどうかと思ったからです。
顔を上げるとこんな感じ。
嫌でもさるぼぼと顔を合わせることになります。

さすがに独り占めしてると落ち着かなくなってきて、早々と出てきました。
さるぼぼ好きの方はここ、オススメですよ。
さて、次に向かう足湯はその名も「ビーナスの足湯」。
モリの足湯の地図を見て、一番気になっていた足湯です。

一体何がビーナスなのか。
こういうことでした。

先客にはカップルがいて、数ある足湯の中で一体なぜこの足湯に来たのか、
すごく質問したくなりました。
さすがに質問はしてませんが。
足湯巡りを始めて間もなく2時間。
いよいよ最後の足湯、鷺の足湯に到着。
木の温かさがうれしい、小ぢんまりとした足湯です。
鷺の足湯から見えるのは、これぞ温泉街!という風景。
遠くに聞こえる飛騨川を渡る列車の音を聞きながら、足湯巡りはこれで終了。
スネから下が足湯の入りすぎでほのかに赤くなっていました。
足取りも軽く、飛騨川を渡って下呂駅へ向かいます。
途中で一度線路をくぐるのですが、そのトンネルの明かりが真っ青。
なんとなく異世界に来た気分になりました。
下呂駅に戻り、時刻表を見ているとふと気付きました。
高山方面への各駅停車が、8時59分を逃すと次は14時1分までない!
その間にも1時間に1本特急「ひだ」が走ってて全体の本数は多い方ですが、
それでもまあびっくりしました。

改札があくまでしばらく待った後入場して、美濃太田行きで帰ります。
さっき岐阜から下呂まで乗ってきた列車と同じ車両のようです。
足湯巡りを楽しんでる間に高山まで行って帰ってきたのかな。
ちなみに乗ったのはこの時と同じ列車。
この時も「ひだ」の車両故障で列車が遅れたのですが・・・。

なんとこの日も遅れてしまいました。
焼石駅ですれ違う高山行きが、なんとシカと衝突したとのこと。
その列車が来るまで発車できないと言われ、途方にくれることに・・・。

やがて反対列車が来て、結局焼石を20分遅れで発車。
美濃太田には15分遅れで着きましたが、接続する岐阜行きの発車時刻には
間に合わず。

とおもったら、発車時刻を遅らせて岐阜行きが待っていました。
助かった!
22時、無事岐阜に到着。
駅の近くの某チェーンの定食屋でチキンカツ定食を食べて帰りました。

たった7時間ほどの超ミニトリップでしたが、いつも以上の充実感を味わえた、
そんな気がする旅でした。



Last update:2010/4/11