×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

マグレハグロットコム Since 2010.2.11
トップページ > 旅行記 > 「新潟で「日本一」に立ち会う」


新潟で「日本一」に立ち会う
-旅行日:2010/10/1〜10/3-



なんと、7回まで完全試合食らってたのに、奇跡の大逆転で勝利!
もうロッテ側スタンドはお祭り騒ぎ。
少年野球の子どもに応援用具のフラッグ貸したり、一緒に肩組んで歌ったり、
もう、サイコー!でした。
ということで、優勝が決まった瞬間。
最終回も、1アウト1塁3塁でライトフライゲッツーという信じられない展開。
いやいや、まさかこうなるとは思いもしませんでした。
で、高橋慶彦二軍監督の胴上げ。
ばんざーいばんざーい言いながら撮ったのでブレブレですが。
表彰式の後、レフトスタンドに挨拶に来てくれました。

最後に大盛り上がりして、レフトスタンドに集ったファンも解散。
大阪から来た応援仲間ともここでお別れして、急ぎ新潟駅へ戻ります。
先発のバスは超満員でしたが、意を決して乗り込みました。
新潟駅に着くと、サッカーJ1のアルビレックス新潟の試合のPV中。
この日はアウェーでセレッソ大阪との試合だったようです。
ところが僕が着いた瞬間にセレッソが勝ち越しのゴールを決めたようで・・・。
ファンがみんな意気消沈してました。

ここで今度は僕が普段Twitterで良く支援している、新潟県立大学Twitter部
「ネチカ」のメンバーと合流。
イタリアンが食べたいです!というリクエストをしたところ・・・。
万代バスセンターにある「みかづき」に連れて行ってもらいました。
いやー、素晴らしい!!
これが「イタリアン」。
ソース焼きそばの麺に、ミートソースがかかった新潟のソウルフードです。

食べてみると、なるほどこれはウマイ!
焼きそば麺に思ったよりコシがあって、自宅では再現が難しそうだなあ、と
感じました。
そのあと、ゆっくり喋りましょう〜ということで新潟駅前のロイヤルホストへ。
入るとさすが、そこにあったのはアルビレックス新潟のポスター。

だけどドイツに移籍した矢野貴章が先頭で、なんとなく胸が痛くなりました。
しかしでもこのポスターなんかカッコいいなあ。

ここで2時間以上あーでもないこーでもない他愛もない話を繰り広げました。
いやあ、楽しかった!
21時半に店を出て、解散。
ネチカのメンバーを改札まで送りました。
本当にわざわざありがとうございました!

ひさしぶりの単独行動、でもバスの時間まであと1時間。
そんなに遠くへは行けないので、新潟駅周辺をうろうろすることに。
新潟駅南口のこのローソンはアルビレックス新潟仕様。
やっぱすごいなあ。
本当にスポーツがアツい土地だなあ、と感じました。
新潟駅万代口に戻って、帰りのバスに向けてお買い物。
あとは20分、バス乗り場でひたすら待つことに。

なんだか、帰るのが嫌で、しんみりしてしまいました。
そしてやってきた、名古屋行きの深夜バス。
帰りの席は一番前でした。

さっきまでしんみりしていたのが嘘のように、帰りは減光前に爆睡。
途中SAで止まった記憶がありましたが、外に出ることはありませんでした。

結局、小牧JCT付近で起きだし、完全に目覚めたのはもう高速を降りた後。
眠りは浅かったもののそんなに苦痛には感じませんでした。
朝6時に名鉄バスセンターに到着、帰りも名鉄で帰ります。

しかしちょうど電車が行った後らしく、どうやら岐阜に先着するのは20分後の
特急のもよう。
なので、佐屋行きや新鵜沼行きなど方向が違う電車を含めて数本見送り、
やっとやってきた特急岐阜行きに乗車。
名古屋から終点まで車内には2〜3人しかいませんでした。

帰宅したのは朝7時。
帰宅報告ツイートをした後、パソコン閉じてこの日はひたすら眠ったのでした。

滞在時間はたったの16時間半。
そんな短い時間でも、まだまだ新潟には魅力が潜んでいると確信しました。
また絶対行きたい土地リストに、新潟の2文字が加わった今回の旅。
10代の締めくくり旅として、最高の思い出ができました。



Last update:2010/10/18