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JFE第5溶鉱炉の今

千葉市のJR蘇我駅近くに、工場萌え必見のスポットがあります。
それが、JFEの第5溶鉱炉。
ここは今、解体工事の真っ最中で、その様子は工場萌えの第一人者・大山顕さんでさえ魅せられたほど。

建物が残っているうちに、と片道12時間ほどかけて、見に行ってきました。





「海浜幕張の誘惑」

僕にとって京葉線と言えば工場を観に行く路線ではなく、ましてネズミの国に行く路線でもなく、「千葉ロッテマリーンズを感じるための路線」。
ここ最近京葉線に乗ると言えば東京から海浜幕張までの利用がもっぱらでした。
しかも、今回は千葉マリンスタジアムへ行くロッテファン仲間が途中まで同行しているので、なおさら誘惑は強まるばかり。

車内のモニターには千葉ロッテマリーンズを宣伝する映像が流れて、ますます頭の中では千葉マリンスタジアムのライトスタンドで、
「♪ラーラーララーラー(マッ・トッ・バッ!) ラーラーララーラー(マッ・トッ・バッ!) 的場直樹のーでーばーんーだー」(ちなみにこれ、原曲がAKB48
「かっとばっせかっとばっせふっくうらー!」
「♪まーりーんーずーがぁー ほんとーにすきだからぁー みんなーでこのよろこーびーを わーかちあーおーうー」
と叫んでいる自分の姿を想像してしまい、いかんいかんと頭を切り替えます。

電車は既に南船橋を出て、海浜幕張まで一直線。乗ってたのが快速だったので速い速い。



そして、未知の領域に突入。

なんとか友人にくっついて降りることなく海浜幕張駅を過ぎて、いよいよここから先は乗ったことがない区間。
電車は結構混んでて、結局座れることなく終点・蘇我駅に到着。

そういえば、ここ、蘇我駅の発車メロディは、僕の好きな曲である光永亮太の「Over」という曲。
僕が降りると同時に、♪おーおー おおおおー と「Over」のコーラス部分をアレンジした発車メロディが鳴り響きました。


あ、あれか!



ジェフ千葉のカラーに染まった蘇我駅。

蘇我駅で降りて、簡単に地図で場所を把握して、夕方とはいえまだ暑さが残る蘇我駅前に出ると、まあびっくりしましたよ。
事前にリサーチした画像通りの風景が僕の眼前に広がりました。・・・まあ当たり前なんだけど。



もう、アレ以外の何者でもないでしょ。しかしこの画は凄まじい!

思わず「うひゃ!」と絶叫しかけるけど、良く考えると朝からずっと一緒に行動していたロッテファン仲間は既に海浜幕張で降りた後。
ここで絶叫したら不審者以外の何者でもありません。
喉もとでぐっとこらえて、あの風景に向かって歩き出しました。

大した距離ではなかったと思うんですが、何故か履いてきてしまった履き慣れないバッシュと大量の荷物のせいでものすごく遠く感じました。
足と肩に限界を感じつつも、第5溶鉱炉に近づけるまで近付きます。



蘇我駅前の交番の前にいた猫。写真撮っても逃げ出さなかった。



歩道橋の上から。しかしリサーチ通りとはいえ、こりゃまた豪快な逆光である。



歩いてると現れたのはジェフ千葉のホームスタジアム、フクダ電子アリーナ。フクアリの奇跡はここで生まれたわけですな。


フクダ電子アリーナ周辺が近づける限界のようです。
そこで見る、JFE第5溶鉱炉とは・・・?


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Last update:2010/8/25